ブログ│新松戸・馬橋で歯科・歯医者をお探しの方はじゅんファミリー歯科まで

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2月26日矯正無料相談会のお知らせ

2019年2月10日

昨年末、好評を博した矯正無料相談がまた今月行われます。

新渡戸先生が再度来院され、最新の機器で歯並びの状態をみることができます。

「本当に矯正が必要か」

「現在の歯・歯並びの問題点は何か」

「矯正のメリット」etc…

鏡で覗いた見た目だけではなく、多角的にわかりやすくお口の中の状況を知ることができます。

是非いらしてみてください!

 

と言いたいところですが、、、!!大変申し訳ございません!!

現在2月26日の無料相談は大変好評で18時30分~19時00分の枠以外は埋まってしまいました。(2月10日午前時点)

現在3月26日のアポイントは比較的空いております。ご予約はお早目にお願い申し上げます。

悪習癖(指しゃぶり、お口ポカーンetc)

2019年2月5日

こんにちは。じゅんファミリー歯科、原子です。

 

さて、今回は『悪習癖』についてです。

 

悪習癖とは好ましくない習慣ですが、

歯医者さんが直したほうがいいと思う悪習癖(口腔習癖)や

なぜ好ましくないのか?についてのお話しです。今回は特に小さいお子さんの悪習癖についてです。

 

歯科医が思う悪習癖を簡単にですが上げてみます。

 

・指しゃぶり

・爪を噛む

・口呼吸(お口がポカーンと開いている)

・頬杖

などがあげられます。

 

小さい子に多く見られがちな癖ですが、こういった習慣が続くと歯並びに強く影響が出てきてしまいます。子供のうちにしっかり直すのがベストです。

直さないとどうなってしまうか、、、

 

例えば指しゃぶりですが続けていると指のスペースを確保するよう歯並びが外側に広がってしまいいわゆる出っ歯になってしまいます。

 

爪を噛むという行為も、噛み方によって作用は異なりますが歯が削られ歯茎に埋もれて見えてしまいます。心を育む面からもよくないと言われていますね。

 

頬杖は骨格がゆがみ、全身にもよくないですが当然歯並びにもよくないです。

 

口呼吸は一番伝えたいことなので別途、後述していこうと思います。

 

気温の寒暖差が大きく体調など崩されませんようにご自愛ください。

咬むと痛む、原因は?

2019年2月4日

こんにちは!じゅんファミリー歯科原子です。

 

本日は

『咬むと痛む』原因についてお話します。

 

冷たいものを含んでも問題ないのに咬むと痛む、神経に響くような鋭い痛みではないのだけれど痛いのは同じです、お辛いですよね。

考えられる原因を以下に書いてみました。

 

・歯周病

昔で言う歯槽膿漏が原因で歯を支える歯茎などに炎症がある

特に親知らずの周りの歯茎だと智歯周囲炎とよばれます。

・虫歯

進行すると冷たいものがしみるイメージが強いですが咬むと痛む場合もあります

・根尖性歯周炎

神経をとってしまった歯に多く見られ、歯の根っこの先にばい菌が集まり咬むと痛む

・破折

何らかの原因で歯が割れてしまっている

・咬み合わせ

咬み合わせが強すぎたり左右差があったりする

・その他

悪習癖など

様々な原因が考えられますが、

ここから検査や問診などを行って診断していくことになります。

検査をしっかり行うことや、ご記入していただく問診表に細かく状況をご記入いただくと診断する上で大変助かります。

以上、じゅんファミリー歯科 原子でした!

歯の萌え替わる時期について

2019年1月28日

こんにちは!じゅんファミリー歯科、院長の原子です。

 

さて、今回は歯の萌え替わる時期についてお話ししようと思います。

 

『萌える』と書いて『はえる』と読みますが、歯科界では歯が歯茎から出てくる際にこの言葉を使います。

 

 

一般的に

乳歯(20本)がすべてお口に並ぶのは1歳半から2歳半です。

小学1年生くらいになると前の歯の乳歯が抜けて大人の歯(永久歯)が出てきます。

最後までお口の中にある乳歯は小学4~5年生くらいまであるんですよ。

乳歯といっても意外と長い期間お付き合いすることになるのです。

 

 

上記に一般的な歯の萌え替わり時期を記しましたが、個人差が大きいのが特徴です。

お子様の歯がグラグラしたまま中々抜けないなどご心配の親御さんいらっしゃると思いま

す。場合によっては大人になった時の歯並びに影響することがありますので歯医者さんで一

度診てもらうことをおすすめします。

 

 

 

歯のホワイトニング

2019年1月24日

こんにちは!じゅんファミリー歯科院長原子です。

昨日はクリニックの休診日だったので久しぶりに子供たちと公園へ行ってまいりました。

鬼ごっこの鬼役ばかりでしたが楽しい休日でしたよ。

さて、今回は歯のホワイトニングについてのお話です。

『歯を白くしたいな、見た目きれいをきれいにしたいな』と思った時、

ひと昔前だと歯の表面を削ってできたスペースを白い材料で覆う施術が主流でしたが、虫歯ではないのに歯を削るというデメリットがありました。

ホワイトニングは健康な歯を削ることなく、患者様の本来の歯の色以上に白くすることができるのでお勧めです。

ホワイトニングには大きく分けて2つあります。

①病院内で施術するオフィスホワイトニング

②自宅にて患者様ご自身で行うホームホワイトニング

 

①オフィスホワイトニング

院内で薬液を歯に塗布後光を照射します。

1回10分程度の照射を2~4回繰り返して完了です。(施術時間は30分から1時間程度)

じゅんファミリ歯科で扱っているオフィスホワイトニングの材料は施術でよくある”歯がしみる”ことの少ない歯に優しいホワイトニング材を使用しております。

 

②ホームホワイトニング

まずクリニックでマウスピースの型取りをします。出来上がったマウスピースに薬液を入れて装着していただくので自宅で行うホワイトニングです。一時的に歯がしみる(知覚過敏)場合もありますが、色の後戻りがゆっくりなのが特徴です。

もっと詳しく知りたい方はお気軽にご相談ください。

口内炎について

2019年1月22日

こんにちは。じゅんファミリー歯科院長原子です!!

 

寒かったり暖かかったり体温管理が難しい季節ですが、皆様体調など崩されてないでしょうか?

さて今回は口内炎のお話です。

できてしまうと治るまで痛みを我慢しなくてはならず、口内炎ができやすい体質の方はとてもお辛いと思います。

 

口内炎の原因は一般的には

①細菌やウィルスによるもの

②唇などを噛んだり、ぶつけてしまったりすることからおきる物理的刺激によるもの

③ストレス、疲労、免疫力低下、ホルモンバランスの乱れによるもの

などが上がります。口内炎ができやすい方は上記の原因が重なって発症していることが考えられます。いずれにせよ粘膜を構成する上皮(あるいはその下の組織)が損傷を受け、刺激がダイレクトに神経に障ってしまうことで痛みが起こります。

 

治療法ですが、市販薬では塗り薬やシール状の薬が販売されていますが、いかんせんお口の中なので薬が患部にとどまりにくいです。

じゅんファミリー歯科では口内炎でお悩みの方にレーザー治療を行うことがあります。

レーザーは皮膚に一時的な刺激を与えお肌のターンオーバーを早める効果があります。コラーゲンと呼ばれる成分を照射部位に集めることで刺激がダイレクトに伝わるの防ぎ、興奮している神経にも作用するのでレーザー照射直後から痛みが少なくなります。

レーザーを患部に当て粘膜を厚くするような(かさぶたのようなイメージ)治療を行うことができます。

 

粘膜の痛みは口内炎だけではありません、「がん」などの悪い病気の場合も考えられます。お口の粘膜のお悩みもぜひ一度ご来院の上ご相談してみてください。

寒さが厳しい2月が控えています。皆様、風邪などひかぬようご自愛ください。

誰も教えてくれないベロの位置

2019年1月21日

みなさんこんにちは!じゅんファミリー歯科院長の原子です。

今日は正しいベロ(舌)とかみ合わせのお話です。

 

箸の持ち方、ちょうちょ結びの仕方、足し算引き算etc…

これらは、親や学校の先生が教えてくれたとおもいます。では正しい咬み方やベロの位置は誰かに教わりましたか?

それ以前にベロの位置に「正しい」「正しくない」があるなんてあまり聞いたことがないと思います。

 

あるんです。

 

ぼんやりしているとき、お口の状態はどのようになっていますか?正解は下の図です。

唇は閉じ、歯は咬みこまず少し浮いた状態、そして舌は上に上がった状態が「安静」とされる状態で、それ以外は「緊張状態」あるいは「筋のバランスがとれていない状態」とされています。

 

これらの位置が安定せず大人になったとき「顎関節症」や「口腔周囲筋・咬筋の筋痛」、「歯の痛み」等を引きお起こす恐れがあります。

または歯並び自体にも影響を与えます。仮に矯正治療しても、後戻りの症状が強く出ることもあります。

 

お口ポカンや口呼吸をしていませんか?

歯と歯をむやみに当てて噛んでいませんか?

力んだとき、ストレスを感じたとき咬みこんでいませんか?

ベロを使ってラーメンやソバをかみ切っていませんか?

 

3歳ほどの頃から鼻呼吸やベロの位置を覚えてもらい、歯並びを矯正する「予防矯正」という治療法があります。

当院で採用しているのは「プレオルソこども歯並び矯正法」で、特殊な装置を用いて日中一時間と夜間に装置を装着し、正しいお口の状態に矯正する治療法です。

興味がある方は是非一度ご来院ください。

 

また、別途お知らせいたしますが、矯正無料相談に来ていただいていた「妙典歯科」の新渡戸先生が定期的に来ていただけるそうです!

1~2か月に一回、月の最終週の火曜日を定期来院日としております。

次回は2月26日15:00~で予約の枠がすでに埋まりつつあります。

これもご興味あればご連絡していただければとおもいます。

無痛治療と表面麻酔

2019年1月18日

みなさんこんにちはじゅんファミリー歯科院長原子です。

更新が滞っておりまして、方々からせかされて書いております。

さて今日は麻酔の話です。

 

歯科と麻酔は切っても切れない関係です。

その歴史は1800年代にまでさかのぼります。

詳しくはテルモのホームページ参照です(笑)。

読むとわかりますが世界最初のエーテル麻酔抜歯の公開実験は失敗しています、、、。おそろしや。

その数年後に弟子が成功させるのですが、NHKの特番になりそうな内容ですね。

しかしながら、「歯科治療の痛み」は解消されたわけではなく、その後も「無痛治療」へのあくなき探求は、様々な研究者や企業を通じて続いています。

 

「じゅんファミリー歯科」では表面麻酔と電動麻酔装置でなるべく痛みを出さない麻酔を心がけております。

今のところ世界中どこへ行っても「完全無痛治療」というものはありません。まぁ全身麻酔がそれにあたるかもしれませんが、麻酔が切れた後の症状はありますよね。

どんな歯医者さんでも、上記の表面麻酔と麻酔注射をすることで痛みを出にくくしているだけです。ただ、当院では回数を分け時間をかけて麻酔をして、不快にならないように心がけております。

 

あと、これは余談で科学的根拠はありません(僕が知らないだけかもしれません)が、麻酔や歯科治療中の痛みを減らす小技が二つあります。

一つはツボ押しです。

「合谷(ごうこく)」と呼ばれる親指と人さし指の骨がまじわったところから、やや人さし指よりのへこみの部位を刺激します。これもサワイのホームページに詳しく書いてありますのでみてみてください。

もう一つは「白目をむく」です(笑)。痛みが出そうなとき目をつむったままでもよいのですが、グッと眼球を上を向くように動かしてみましょう。嘘かと思われそうですが、不思議と痛みが和らぎます。これも原理はツボ押しと同じようですが、東洋医学は専門外なので話のネタ程度にしてみてください。それに、目を開けて完全に白目をむくと歯医者さんはびっくりすると思います。バレないようにやってみてください(笑)。

新年あけましておめでとうございます。

2019年1月7日

謹んで新春をお祝い申し上げます。
旧年中は開業を迎えさせていただき、また地域の皆様には大変お世話になり、誠にありがとうございました。
今年も地域の皆様に必要とされ、愛される歯科医院を目指しスタッフ一同邁進していきたいと思います。変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
本年も皆様が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます。

平成31年 元旦

!!矯正無料相談実施のお知らせ!!

2018年12月11日

みなさんこんにちは、じゅんファミリー歯科の院長はらこです。

 

僕の友人でもあり、インビザラインドクターでもある新渡戸先生が、当院にて矯正無料相談を実施していただけることになりました。

 

「インビザライン」とは世界中で、500万人以上が治療を受けたとされるマウスピース型の矯正法です。

デジタルで解析された患者の歯列(歯並び)のデーターを元に治療計画を立て、ワイヤー矯正に比べてほとんど目立たない、マウスピースを数週間単位で変えていくことにより歯並びを理想の形へと変えていく治療法です。痛みが比較的少なく、食事制限もありません。

 

使われる機器も最新のもので、今までのイメージの「矯正」とはまったく別のものになると思います。この機会に是非最新の矯正法を体験してみてください。

 

次回来院日は12/25クリスマスの日となっております。詳しくはお電話にてお問い合わせのほどよろしくお願い申し上げます。

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