ブログ│新松戸・馬橋で歯科・歯医者をお探しの方はじゅんファミリー歯科まで

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保険医療機関における掲示事項について

2026年5月14日

当院は保険医療機関として、厚生労働省の定めに基づき、施設基準等に関する事項を掲載しています。

1.当院の施設基準等に関する届出事項

当院は、以下の施設基準等について関東信越厚生局に届け出を行っています。

  • 歯科初診料の施設基準(歯初診)
  • 歯科外来診療医療安全対策加算1(外安全1)
  • 歯科外来診療感染対策加算1(外感染1)
  • 口腔粘膜処置(口腔粘膜)
  • CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー(歯CAD)
  • クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)
  • 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(歯外在ベⅠ)
  • 電子的歯科診療情報連携体制整備加算2

2.明細書の発行について

当院では、医療の透明化および患者さまへの情報提供を推進する観点から、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。

3.オンライン資格確認について

当院では、オンライン資格確認を行う体制を有しています。
受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用し、質の高い歯科診療の提供に努めています。

(当院のオンライン資格確認では受給権の資格までは確認できない仕様です)

4.保険外負担に関する事項

当院では、保険診療のほかに、文書料その他実費をご負担いただく場合があります。
主な費用については院内掲示にてご案内しています。

  • 診断書 3,300円
  • 証明書(公文書などの基本料) 3,300円
  • 印刷代 20円/枚~
  • 診察券再発行 220円
  • 金属床総義歯 400,000円~
  • その他保険外材料費等につきましてはお問合せください

5.お願い

保険証・資格確認証またはマイナ保険証のいずれかと、必要な受給権をご持参ください。(当院のマイナンバーシステムでは受給権の資格までは確認できない仕様です)

また、お薬を服用中の方、服用中のお薬に変更があった方、治療中のご病気がある方は、受付または診療時にお申し出ください。

日曜診療に関しまして

2022年7月8日

平素は、数ある歯科医院の中から当院をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

 当院は、平成30年の8月より開業いたしました。開業当初より、地域の皆様のお口の健康づくりに貢献すべく、日曜日も診療を行ってまいりました。

 しかしながら現在、コロナ禍等の人材不足により診療体制の見直しを余儀なくされております。そこで今回、勝手ではございますが、診療日数の短縮を図ることとなりました。これは、より地域の皆様に最善の医療を提供できるようにするためと考えております。

 つきましては、基本的に日曜日の診療が休診に変更になることをお知らせしいたします。詳しくはご予約の際にご確認お願い致しますようお願い申し上げます。

 皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようよろしくお願い致します。

2周年を迎えることができました。

2020年10月31日

こんにちは!じゅんファミリー歯科院長原子です。

 

当院は2018年9月18日にオープンいたしました。3年目をむかえることができました。

台風やコロナいろいろなことがありました。

 

2年前に立ち戻ると、この病院の立ち上げのコンセプトがあります。

相互信頼の医療を実現する

相互信頼が結果的に「よい医療」へと導いてくれるという考えは変わりません。

「患者さまもここで働く人も心穏やかに信頼しあい、より良い未来を患者さまと共有すること」が当院のモットーです。

 

3年目を迎え、コロナの猛威や災害、今後も様々なことが起こるかもしれません。

当院は松戸市総合医療センターの連携登録医療機関でもあります。

受診中の体調変化でも対応できるよう院内体制を整えてまいります。

地域の皆様方が心穏やかに日々を過ごせることをお祈りしながら、医療という手段を通じ社会に貢献していければと考えております。

新型コロナウイルス対策・濃厚接触とカウンセリング

2020年5月25日

当院では患者様のお話を聞き、意見を反映させたうえでの治療を心がけております。

当然患者様との会話も多くなるため、新型コロナウイルスの感染を心配される方もいるかもしれません。

 

国立感染症研究所では「濃厚接触」の定義を「1メートル以内かつ15分以上の接触」としています。そこまで近づいてご説明することはありません。

また、感染リスクを下げるための効果的な手段として「飛沫感染対策としてのマスクの着用や、接触感染対策としての手指衛生(適切な手洗いや手指消毒用アルコールによる手指消毒)があります。また、三密(密集・密接・密閉)を避けることも感染リスクを下げる手段であり、これらの手段を最大限に執ることで、可能な限り感染リスクを軽減することが重要です。」と述べております。

 

これらは当院ですでに実施されている手段であり、マスクや消毒をせずに患者様と接することはまずありませんのでご安心ください。

 

患者様同士が歯科医院にてマスクなしで話す機会もないですし、換気も十分に行っております。新型コロナウイルスが日光(紫外線・近紫外線光)に弱いという研究もありますが、幸い当院の窓は大きく、暑いくらいの日光が降り注ぎます。

 

安心してご来院いただき、十分にご自身のお口についてご理解いただき、治療を受けていただければと思います。

日曜日の診療時間の変更の可能性があります。

2020年3月2日

平素は、数ある歯科医院の中から当院をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

当院は、平成30年の8月より開業いたしました。開業当初より、地域の皆様のお口の健康づくりに貢献すべく、日曜日も診療を行ってまいりました。

しかしながら今回、人材不足による診療体制の見直しの中で段階的に診療時間の短縮を図ることとなりました。より地域の皆様に最善の医療を提供できるようにするためと考えております。

つきましては、下記に示しましたように、今後日曜日の診療が不定期に変更になる可能性があることをお知らせしいたします。ただし、日によっては変更前の営業時間で診療する場合もあります。ホームページの「お知らせ」にて3月分の診療に関しては記載しておりますが、4月以降に関しましてはご予約の際にご確認お願い致しますようお願い申し上げます。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようよろしくお願い致します。

 

 

変更前

午前 9時30分~13時30分(13時最終受付)

午後14時30分~17時00分(16時30分最終受付)

変更後

午前 9時30分~12時00分(11時30分最終受付)

 ただし、都合により休診または午後も診療することがあります

                      以上 

 

「予防矯正」について

2019年10月4日

こんにちは!じゅんファミリー歯科院長です。

 

先日私の息子と娘がキッザニアに行ってきました。様々な職業を体験できるのと働いた分だけお給料がもらえるのがたまらなくうれしかったようで次の日まで興奮しておりました。

お子様がいらっしゃる方はお勧めのスポットです。

ちなみに、歯医者さんのお仕事もありましたが、子供たちには人気がないのか空いていました。歯医者さんのお仕事は大変なこともありますがとてもやりがいのあるお仕事なのになあ...。

 

さて、今回のテーマは予防矯正です。

聞きなれない言葉だと思いますが、私はこの概念がみなさんに浸透してくれればなと思っております。

予防矯正とは様々な定義がなされていますが、当院では低年齢(9歳位まで)の時に始めるお口まわりの悪習癖(悪いクセ)を改善、予防するものと位置付けています。名称に”矯正”という言葉が入っているように、悪習癖を治す(予防する)と同時に悪習癖が引き金となっておこってしまった軽度の歯列不正(見た目や機能が悪い歯並び)を改善させるものです。

当院で使う装置はマウスピースタイプのもので、この装置と顔やベロの筋肉の運動を組み合わせることで効果を発揮します。矯正専門の歯科医院でも取り入れられおり、悪いクセを取り除くことでワイヤー・マウスピース矯正後に起こる後戻りを防止する効果あります。

まとめると歯並びを乱す悪いクセを取り除くことで「矯正」効果を発揮し、その後起こる悪いことを「予防」する、ということです。

 

「予防矯正」という言葉には他にも意味があります。成人なども含め、崩れてしまった歯並びを矯正することで、歯ブラシしやすくなったり食べやすくなることで今後起こりえる虫歯や歯周病などのリスクを減らし「予防」するという考えです。

 

当院ではマウスピース矯正専門医と協力し、「予防矯正」に取り組んでいます。

興味のある方是非一度ご来院ください。今月も10月29日に矯正医の新渡戸先生がいらして、無料相談会と治療を行っております。

 

千葉県松戸市新松戸、馬橋の歯科医院  じゅんファミリー歯科 原子 惇

スポーツマウスピース

2019年9月29日

こんにちは!じゅんファミリー歯科院長です。

 

みなさん、昨日のラグービーW杯日本対アイルランド戦はご覧になりましたか?

歴史的勝利、僕はテレビで観ました!日本代表の方の日々の努力が実ったものだと感動しております。

 

さて、ラグビーの試合を観た皆様、お気づきだと思いますが選手の方々が試合中お口の中にはめていたものが”スポーツ用マウスピース”や”マウスガード”です。

種目によってマウスガードは必須で、ラグビーやアメリカンフットボール、ラクロスなども競技中のマウスピース使用を義務付けられています。

種目によっては色などを指定している競技もあります。ローカルルールもあるようなので、もし興味のある方は所属している団体に問い合わせてみるのをおすすめします。

 

人と人が激しくぶつかる競技は、歯が欠けたり、口を切ったりする可能性が高いです。

とくにお子様は歯や骨が薄く、歯が大きく折れたり脱臼したりするリスクもあります。

また、合わないマウスガードは意味がありません。約一年ほどで材料が劣化したり、お子様でしたら半年ほどで体の成長で歯並びが変わる可能性があります。

競技を楽しむためにもマウスガードの使用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

じゅんファミリー歯科ではスポーツ用マウスピース、マウスガードを作製しております。

カラフルなものからシンプルなものまで種類豊富です。

 

気になる方はご相談ください。

 

千葉県松戸市新松戸、馬橋の歯科医院   じゅんファミリー歯科 原子 惇

歯の破折について

2019年9月27日

こんにちは!じゅんファミリー歯科院長です。

 

皆様、歯の破折という言葉はご存知でしょうか?今回のテーマは歯の破折についてです。

歯が割れたり欠けたり、ヒビが入ってしまうことを大まかに”歯の破折”と歯医者さんは呼んでいます。

原因としては、

・虫歯によるもの

・強いかみ合わせに耐えられないもの

・合っていないかぶせ物

・転倒などの外傷によるもの

があがり、原因が1つのこともあれば、複数の要因が関与したものもあります。

 

 

気になるのは、

破折した歯はどうなるのか?予後についてですが、

歯のどこか破折してしまったのかによって歯の寿命が左右されることもあります。

 

たとえば、歯の白い頭の部分(歯冠部)の破折の場合、しっかりと治療を終えればある程度歯の寿命が保障されると思います。

症状としては白い歯の部分なので頬や舌で触って欠けたななど自覚されることも多く痛くなる前に歯科医院の受診をお勧めいたします。

 

歯根部(歯の足、根っこ部分)の破折の場合予後は不良のことが多いです。

なぜなら歯は骨のように骨折してもくっつくことはなく、骨折状態の歯がかみ合わせの力に耐えれないからです。

症状としては無症状や軽度の歯茎の腫れなどがレントゲンを撮影しないと確定診断できないです。

こちらもやはり気になる方は早期に診てもらってほうが治療に際しての選択の幅があると思います。

 

千葉県松戸市新松戸、馬橋の歯科医院  じゅんファミリー歯科  原子 惇

虫歯の好発部位

2019年9月21日

じゅんファミリー歯科院長原子です。

 

朝方など肌寒くなってきて秋の気配が感じられますね。

気温の寒暖差で体調を崩さないようにご自愛ください。

 

さて、今回は虫歯の好発部位についてです。

大学の授業では『乳歯列期では上顎前歯部に多く、、、、』などのように講義を受けた記憶があります。

いざ、歯科医師としてみなさんのお口の中を拝見すると老若男女問わずダントツで多いのが隣接面う蝕(歯と歯の間の虫歯)です。

 

毎日のお口のケアを歯ブラシだけで済ませていませんか?

歯ブラシでは歯と歯の間が届かず磨けない部位が出てきてしまします。

なので、フロスや歯間ブラシでケアしましょう!

ちなみにフロスや歯間ブラシを使われている方は歯茎の炎症が少なく歯のクリーニングで出血が見られなかったり、歯石が少なかったりします。

歯周病予防にも効果がありますのでお勧めです!

 

 

口腔癌について

2019年8月20日

こんにちは。じゅんファミリー歯科院長です。

残暑厳しいですが、皆様元気にお過ごしでしょうか?

 

さて、今回は口腔癌についてのお話です。

お口の組織周辺の癌を口腔癌といいます。舌にできる舌癌や、頬の粘膜、歯茎や顎の骨にできる癌などが含まれます。

口腔癌自体は癌全体の1~2%と割合としては低いですが、少し前に芸能人の方が患われたということで心配されている方がいらっしゃると思います。

よく癌になりやすい場所は舌で、危険因子(なりやすくする要因)としては飲酒と喫煙とされています。

 

症状としては痛みを伴わないことが多く無自覚のまま増殖していくことが多いのが特徴です。

よく癌になりやすい場所は舌で、危険因子(なりやすくする要因)としては飲酒と喫煙とされています。ただ、癌ができる直接的な原因は不明なことが多く、口腔癌を予防することは難しいので、定期健診で診ていただいて早期発見していくのが現状です。

 

検診で怪しいところがあると、最初は視診、触診にて診ていきます。

 

色やしこりの大きさ出血の有無、時に喉のリンパ節の腫脹がないかも見ます。よく舌の根本(喉元)のでこぼこを腫瘍と勘違いされることがありますが、それは「乳頭」といわれる正常な構造体かもしれません。疾患との判断が一度ではつかない場合もありますしさらに詳しい検査を要する場合もあります。その時はお手数ですが総合病院の口腔外科での受診をおすすめし、紹介状をお渡しすることもあります。

 

普段から通われてる歯医者さんがあれば小さな変化を見逃さないと思いますので、気になる方はかかりつけの歯医者さんで診ていただくことをお勧めいたします。

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