ブログ│新松戸・馬橋で歯科・歯医者をお探しの方はじゅんファミリー歯科まで

047-705-4743

047-705-4743


WEB予約はこちら
診療時間
9:30~13:30 ● ● ● ● ● ●
15:00~19:00 ● ● ● ●

14:30~17:00  休診日:水曜・祝日

ブログBlog

「予防矯正」について

2019年10月4日

こんにちは!じゅんファミリー歯科院長です。

 

先日私の息子と娘がキッザニアに行ってきました。様々な職業を体験できるのと働いた分だけお給料がもらえるのがたまらなくうれしかったようで次の日まで興奮しておりました。

お子様がいらっしゃる方はお勧めのスポットです。

ちなみに、歯医者さんのお仕事もありましたが、子供たちには人気がないのか空いていました。歯医者さんのお仕事は大変なこともありますがとてもやりがいのあるお仕事なのになあ...。

 

さて、今回のテーマは予防矯正です。

聞きなれない言葉だと思いますが、私はこの概念がみなさんに浸透してくれればなと思っております。

予防矯正とは様々な定義がなされていますが、当院では低年齢(9歳位まで)の時に始めるお口まわりの悪習癖(悪いクセ)を改善、予防するものと位置付けています。名称に”矯正”という言葉が入っているように、悪習癖を治す(予防する)と同時に悪習癖が引き金となっておこってしまった軽度の歯列不正(見た目や機能が悪い歯並び)を改善させるものです。

当院で使う装置はマウスピースタイプのもので、この装置と顔やベロの筋肉の運動を組み合わせることで効果を発揮します。矯正専門の歯科医院でも取り入れられおり、悪いクセを取り除くことでワイヤー・マウスピース矯正後に起こる後戻りを防止する効果あります。

まとめると歯並びを乱す悪いクセを取り除くことで「矯正」効果を発揮し、その後起こる悪いことを「予防」する、ということです。

 

「予防矯正」という言葉には他にも意味があります。成人なども含め、崩れてしまった歯並びを矯正することで、歯ブラシしやすくなったり食べやすくなることで今後起こりえる虫歯や歯周病などのリスクを減らし「予防」するという考えです。

 

当院ではマウスピース矯正専門医と協力し、「予防矯正」に取り組んでいます。

興味のある方是非一度ご来院ください。今月も10月29日に矯正医の新渡戸先生がいらして、無料相談会と治療を行っております。

 

千葉県松戸市新松戸、馬橋の歯科医院  じゅんファミリー歯科 原子 惇

スポーツマウスピース

2019年9月29日

こんにちは!じゅんファミリー歯科院長です。

 

みなさん、昨日のラグービーW杯日本対アイルランド戦はご覧になりましたか?

歴史的勝利、僕はテレビで観ました!日本代表の方の日々の努力が実ったものだと感動しております。

 

さて、ラグビーの試合を観た皆様、お気づきだと思いますが選手の方々が試合中お口の中にはめていたものが”スポーツ用マウスピース”や”マウスガード”です。

種目によってマウスガードは必須で、ラグビーやアメリカンフットボール、ラクロスなども競技中のマウスピース使用を義務付けられています。

種目によっては色などを指定している競技もあります。ローカルルールもあるようなので、もし興味のある方は所属している団体に問い合わせてみるのをおすすめします。

 

人と人が激しくぶつかる競技は、歯が欠けたり、口を切ったりする可能性が高いです。

とくにお子様は歯や骨が薄く、歯が大きく折れたり脱臼したりするリスクもあります。

また、合わないマウスガードは意味がありません。約一年ほどで材料が劣化したり、お子様でしたら半年ほどで体の成長で歯並びが変わる可能性があります。

競技を楽しむためにもマウスガードの使用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

じゅんファミリー歯科ではスポーツ用マウスピース、マウスガードを作製しております。

カラフルなものからシンプルなものまで種類豊富です。

 

気になる方はご相談ください。

 

千葉県松戸市新松戸、馬橋の歯科医院   じゅんファミリー歯科 原子 惇

歯の破折について

2019年9月27日

こんにちは!じゅんファミリー歯科院長です。

 

皆様、歯の破折という言葉はご存知でしょうか?今回のテーマは歯の破折についてです。

歯が割れたり欠けたり、ヒビが入ってしまうことを大まかに”歯の破折”と歯医者さんは呼んでいます。

原因としては、

・虫歯によるもの

・強いかみ合わせに耐えられないもの

・合っていないかぶせ物

・転倒などの外傷によるもの

があがり、原因が1つのこともあれば、複数の要因が関与したものもあります。

 

 

気になるのは、

破折した歯はどうなるのか?予後についてですが、

歯のどこか破折してしまったのかによって歯の寿命が左右されることもあります。

 

たとえば、歯の白い頭の部分(歯冠部)の破折の場合、しっかりと治療を終えればある程度歯の寿命が保障されると思います。

症状としては白い歯の部分なので頬や舌で触って欠けたななど自覚されることも多く痛くなる前に歯科医院の受診をお勧めいたします。

 

歯根部(歯の足、根っこ部分)の破折の場合予後は不良のことが多いです。

なぜなら歯は骨のように骨折してもくっつくことはなく、骨折状態の歯がかみ合わせの力に耐えれないからです。

症状としては無症状や軽度の歯茎の腫れなどがレントゲンを撮影しないと確定診断できないです。

こちらもやはり気になる方は早期に診てもらってほうが治療に際しての選択の幅があると思います。

 

千葉県松戸市新松戸、馬橋の歯科医院  じゅんファミリー歯科  原子 惇

虫歯の好発部位

2019年9月21日

じゅんファミリー歯科院長原子です。

 

朝方など肌寒くなってきて秋の気配が感じられますね。

気温の寒暖差で体調を崩さないようにご自愛ください。

 

さて、今回は虫歯の好発部位についてです。

大学の授業では『乳歯列期では上顎前歯部に多く、、、、』などのように講義を受けた記憶があります。

いざ、歯科医師としてみなさんのお口の中を拝見すると老若男女問わずダントツで多いのが隣接面う蝕(歯と歯の間の虫歯)です。

 

毎日のお口のケアを歯ブラシだけで済ませていませんか?

歯ブラシでは歯と歯の間が届かず磨けない部位が出てきてしまします。

なので、フロスや歯間ブラシでケアしましょう!

ちなみにフロスや歯間ブラシを使われている方は歯茎の炎症が少なく歯のクリーニングで出血が見られなかったり、歯石が少なかったりします。

歯周病予防にも効果がありますのでお勧めです!

 

 

インビザライン!! マウスピース矯正!!

2019年9月13日

こんにちは!じゅんファミリー歯科院長原子です。

 

今週は気候の変動が激しく特に大型の台風も来たりしました。県南では大変な被害だと聞いております。皆様はご無事でしたでしょうか?

当クリニックのでは店内に水が入り込んでおり、足ふきマットが大変なことになっていたり、街路樹の枝葉が前の駐車場や道路に散乱しており、掃除が大変でした!

ニュースを見ると「その程度ですんでよかった。もっと大変な思いをしている方たちがいる」とおもうばかりです。

 

さて先日ですが、マウスピース矯正の最高峰“インビザライン”の勉強会に参加してまいりました。

勉強会は英語、同時通訳のインカムを付けてイギリスやタイ、日本の先生の講義を聞きました。当クリニックのスタッフも衛生士コースのフォーラムに参加し、その奥深さに触れてまいりました。

 

インビザラインとは最新のマウスピース型の矯正治療で世界中で選択されています。

従来のワイヤー矯正では実現できない快適な矯正治療法だからです。

インビザラインマウスピース矯正の場合、患者様ご自身でマウスピースをお外しいただくことができるので従来のワイヤー矯正では実現できない快適な生活を送っていただくことができます。

マウスピース矯正のメリット

1、お口の中を清潔に保てる。

2、通院回数が少ない。

3、目立たない。

4、治療中の痛みが少ない

など、の利点があります。好きな時に外すことができる。これは矯正治療にとって大きなメリットがあります。食事会、運動、運動をするときに結婚式や入学式などいわゆる「インスタ映え」を必要とするときも安心です。(笑)

 

「装着しなければ歯は動かない」というところもありますが、それはワイヤー矯正も同じです。力がかからなければ歯は動きません。ただ、インビザラインは適正な力がかかるよう開発された特殊な素材で負担のない矯正治療が可能です。

 

矯正というと「見た目」、要は審美の話だけに聞こえるかもしれませんがそうではありません。かぶせものの前、入れ歯の治療の前に事前に矯正を行うことでかぶせものの持ちや入れ歯の設計の自由度が上がり、噛み心地が格段に変わるのです。

 

当院ではインビザラインドクターである新渡戸先生が診察を行います。毎月定例の相談会も実施しておりますのでぜひ一度いらしてみてください。

 

千葉県松戸市新松戸、馬橋の歯科医院  じゅんファミリー歯科  原子 惇

口腔癌について

2019年8月20日

こんにちは。じゅんファミリー歯科院長です。

残暑厳しいですが、皆様元気にお過ごしでしょうか?

 

さて、今回は口腔癌についてのお話です。

お口の組織周辺の癌を口腔癌といいます。舌にできる舌癌や、頬の粘膜、歯茎や顎の骨にできる癌などが含まれます。

口腔癌自体は癌全体の1~2%と割合としては低いですが、少し前に芸能人の方が患われたということで心配されている方がいらっしゃると思います。

よく癌になりやすい場所は舌で、危険因子(なりやすくする要因)としては飲酒と喫煙とされています。

 

症状としては痛みを伴わないことが多く無自覚のまま増殖していくことが多いのが特徴です。

よく癌になりやすい場所は舌で、危険因子(なりやすくする要因)としては飲酒と喫煙とされています。ただ、癌ができる直接的な原因は不明なことが多く、口腔癌を予防することは難しいので、定期健診で診ていただいて早期発見していくのが現状です。

 

検診で怪しいところがあると、最初は視診、触診にて診ていきます。

 

色やしこりの大きさ出血の有無、時に喉のリンパ節の腫脹がないかも見ます。よく舌の根本(喉元)のでこぼこを腫瘍と勘違いされることがありますが、それは「乳頭」といわれる正常な構造体かもしれません。疾患との判断が一度ではつかない場合もありますしさらに詳しい検査を要する場合もあります。その時はお手数ですが総合病院の口腔外科での受診をおすすめし、紹介状をお渡しすることもあります。

 

普段から通われてる歯医者さんがあれば小さな変化を見逃さないと思いますので、気になる方はかかりつけの歯医者さんで診ていただくことをお勧めいたします。

歯の磨き方~小児編~

2019年8月16日

こんにちは!じゅんファミリー歯科院長原子です。

 

今回は2歳から小学3年生くらいのまでのお子さんに焦点をあてて歯ブラシの仕方や仕上げ磨きの方法をお伝えしようと思います。

 

一般に歯磨きは食後30分くらいたってから行うと効果的です。

毎日朝、昼、晩の2~3回ブラシをかける方が多いですが、就寝前の歯磨きが群を抜いて虫歯予防効果的があるのでしっかり行っていただきたいところです。

 

さて、準備するものですが 歯ブラシ・歯磨き粉・フロス を用意しましょう。

・歯ブラシ   ヘッド(歯を磨く部分)は小さく、毛は硬めを避けてください。

・歯磨き粉   是非フッ素入りのものを使ってください。フッ素は虫歯予防に効果があります。市販されている子供用歯磨き粉はとてもおいしくなってます、お子様に味を選んでもらうのもらってお気に入りを見つけてください。

・フロス   糸のみのものや持ち手がついているものとありますが、初心者の方は持ち手がついているほうが使いやすいです。

 

では、道具が揃ったところで肝心の歯磨きです。

お子さん自身に歯磨きをしてもらうと前歯あたりを数回ごしごししておしまいのことが多いですよね。それでは歯磨きをしたとは言えません、実際小さいお子様のお口の健康の鍵を握るのは仕上げ磨きになると思います。

 

仕上げ磨きは就寝前の歯磨きに重きを置いてくださいね、効果を発揮しますよ。

まず、歯をくまなく磨いていきます。歯の表側、裏側、かみ合わせの部分を磨いていきます。次に、歯茎の部分を磨いていきます。傷つきやすいので優しくマッサージするように磨いてください。こうすることで歯を支える歯茎、顎の骨を歯周病菌から守ります。

最後にフロスを行います。歯磨きでは歯と歯の間をうまく磨けないため、その結果フロスの習慣がないお子様の多くに歯と歯の間の虫歯が見られます。せっかく歯磨きを頑張っているのに虫歯になってしまってはもったいないのでフロスのケアをお勧めします!

 

全体的に5分ぐらい時間をかけて仕上げ磨きを行ってほしいですが、まずは1分の間頑張って磨いてみてくださいね。

ちなみに毛先が広がってしまった歯ブラシではブラッシングの効果がガクンと下がってしまいますので注意してくださいね!(^^)!

 

じゅんファミリー歯科 院長

矯正無料相談会開催します!

2019年5月21日

2月3月と、好評を博した矯正無料相談がまた今月行われます。

新渡戸先生が再度来院され、最新の機器で歯並びの状態をみることができます。

「本当に矯正が必要か」

「現在の歯・歯並びの問題点は何か」

「矯正のメリット」etc…

鏡で覗いた見た目だけではなく、多角的にわかりやすくお口の中の状況を知ることができます。

是非いらしてみてください!

 

と言いたいところですが、、、!!大変申し訳ございません!!

現在5月28日の無料相談は大変好評であと2名ほどのご予約枠のみ開いております

6月26日のアポイントは比較的空いております。

大変人気のイベントですので、ご予約はお早目にお願い申し上げます。

 

舌小帯短縮症について[院長はらこ]

2019年5月10日

みなさんこんにちはじゅんファミリー歯科院長原子です。

最近コラムの更新が滞っており申し訳ありません。

今回久しぶりの更新です。

 

さて今回のテーマは舌小帯短縮症です。

「小帯」とは粘膜の部分についているピンク色のスジのことです。

上唇小帯、下唇小帯、頬小帯など種類がありますが舌の先端と下の前歯の裏側についているものを「舌小帯」といいます。

診断は「あっかんべーをすると舌の先が逆のハート形になる(先端がくびれる)」という見た目で判断します。

小帯というスジが舌の動きを邪魔してしまうんですね。

 

乳児では、哺乳困難や、小児では構音障害、特にラ行の構音障害が生じることがあります。

治療としては小帯といわれる筋を切って、動きをよくすることがありますが、ここに問題があります。以下東京医科歯科大学のHPアドレスです。

http://www.tmd.ac.jp/dent/pedo/cn5/pg138.html

要約すると「明らかな機能、障害がなければ手術は必要ない」といったところでしょうか。

私もこの考えに大いに賛成です。実は私の息子も舌小帯が短く、3歳ぐらいでは軽度ではありますが機能障害があり、あっかんべーをするとベロがハート形になっていました。ソフトクリームがうまくなめれなかったりしましたが、小学校に上がった現在では特に発音や日常生活に支障はなく、体が大きくなるにつれてベロのハート型も小さくなっています。本人が気にしない限りはそのままにしておくつもりです。

 

舌小帯を調べると「切る・切らない」様々な意見があり、これもその歯科医院の先生の考え方によるところがあるとおもいます。

もし気になる方がいらっしゃいましたら、一度当院を受診していただければ、可能な限りご説明させていただきたいとおもいます。

 

以上院長でした!

口呼吸と鼻呼吸について

2019年2月18日

みなさんこんにちは!じゅんファミリー歯科院長原子です。

さて今日は鼻呼吸のお話です。

口の中と鼻は分野も違いますし、歯科とは関係ないように思えますが、実はおおいに関係があるのです。

 

鼻呼吸は医科特に耳鼻咽喉科を中心に、推奨されてます。理由としては免役機能や脳機能、発育に関係するという研究があるからです。

そんな理由から、鼻呼吸を意識されている方は多いと思いますが、では、鼻呼吸できない方はどうなるかというと「口呼吸」しています。人間は皮膚呼吸やエラ呼吸していないので当然と言えば当然です。

口で呼吸するためには、常に口がポカーンと開いてしまうということになりますよね。

 

歯科の立場になると、口呼吸が引き金となって健康へはもちろんのこと、顔全体や歯並びに影響が出てきてしまいます。

 

口呼吸

口のまわりを中心とした筋肉(口腔周囲筋)が口を開いている状態に慣れてしまいお顔の筋肉(表情筋)が下方にさがってしまう

表情筋に締まりがなく顔立ちが疲れた印象になる。

空気の通りをよくするために舌が下あごの前歯にくっつく

口の周りや中の筋肉のバランスが崩れ押す力が弱い筋肉の方に歯が移動する。

舌の動きが悪くなり、発音や飲み込みに必要な正常な舌の動きができなくなる。

骨格の成長も口呼吸にあったものになる。

 

と、悪循環になってしまいます。

 

一度身についた習慣を正すことは大変な根気が必要ですので、周りの若い方やお子様で

口呼吸の癖がある方は早めの対処が必要です。

 

じゅんファミリー歯科では口呼吸などの悪習癖を減らす予防矯正、マウスピース矯正を行っております。

気になる方はご相談ください。

 

 

1 2 3 4